■母親カウンセリング
【女性に生まれて】
女性という言葉をきいて、どんな言葉を連想しますか?昨今、新聞紙上で踊るのは、「性差」「ジェンダー」「社会的性別」と
なんだか、マイナス面ばかり強調されている印象があります。
または、フェミニズム志向と結び付けられて、「歴史的、社会的に差別
されてきた女性を解放しよう!」と発展してしまいます。
もちろん、これらの認識を否定するつもりはありません。
とても、大事なことですよね。人が平等であることは。
けれども、女性と聞いて、素直に「素敵だよね!!楽しいよね!!」に
直結できる気持ちが、自分の中に宿っているかどうか、そこに
私は非常に関心をもっています。
就学時代、私は、ずっと「男の子」が羨ましいと思ってきました。
女の子だと、面倒なことが一杯あるな〜と感じていたからです。
たとえば、門限があったり、服装を大人からとやかく言われたり、
なんだか、そんな些細なことが、たくさん、たくさん、女の子は
背負わされているような気がしていたのです。
成長するにつれて、社会と関わるに従って、この考えは、少しづつ剥がれていきます。
それは、得られるものが、もっと多くあることに気がついたから。
女性だから、男性だからと、この言葉を強調する前に、
この性を使って、何をやろうか!と自分で選んで決めることに
面白さを感じたのです。トランプをやるような気持ち。
次のカードは、何がでるのか!
世の中には、男と女しかいない。
だから、どっちかに、分かれただけ。
それを使って、あなたは、何をしますか??
または、それを使わないことにしますか??
【母親カウンセリング】
結婚・・・妊娠・・・出産・・・子育て・・・めくりめくような環境の変化を経て、いまがある。
この世に生を受けてからの時間を振り返ってみると、結婚から現在までの自分は、
それまでの自分と比べると、立場が激変していることに気がつきます。
それも、ものすごいスピードで。
結婚して、妻となって (あの頃は新妻。。今でも新妻??))
しばらくすると、妊婦さん。 (お腹が重い、でも責任を感じる時代。。)
想像を絶した出産、 (あの痛み、いまでも忘れられません。。)
そして初めての子育て。 (なるほど、これが子育てってことか。。)
刻々と移りゆく状況に対して、女性は高度な適応能力で、対応していきます。
周りの先輩がたを見わたすと、当たり前のように、すごしていらっしゃる。
みんなが出来る普通のことのように、思える。
けれども、そんなに器用にいかないのが、普通じゃないでしょうか?
だって、なんでも、初めてのことばかり。。。。。
母親カウンセリングでは、こんな方を対象としています。
・結婚して、その環境の変化に戸惑いを感じている方
・妊娠が想像以上にしんどいのに、周りには祝福の声ばかり。
このギャップに苦しんでおられる方。
・出産が怖くて、怖くて、向き合えない感じがしている。
・夫が自分のことを理解してくれない。ずれを感じる。
・子育てに、不安を感じてる。なのに、それを隠してしまう。
・子育ては面白いけど、近所付き合いや、子供同士の関係に悩んでいる。
・何が理由かわからないけど、非常に疲れて、どうしようもない。
子育て仲間と笑顔で付き合うことすら、しんどい。
・自分の母親や友人には、恥ずかしくて言えない。自分で抱えるにはしんどい。
・決断できないでいる方。(結婚しようか、子供をつくろうか、思い切れない)
一度、自分をみつめる時間を作ってみませんか?
気がつけば、人のためだけに、24時間費やしているのが女性です。
自分の時間があるかどうかも、気がついていない自分がいる場合もありますね。
基本的に、カウンセリングは自己を見つめるため、ご本人様ひとりが理想的ですが、
お子様連れでも、是非利用していただければと思っております。
その際は、事前に、ご相談ください。
まずは、自分の時間を作りましょう。それが一番大事だからです。
みんなが笑顔でいられるように。

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