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■人生をみつめるカウンセリング

【前向きなカウンセリング】

 カウンセリングという響き、後ろ向きな意味として捉えていませんか?
病気の人がするもの、悩みを抱えて顔面蒼白な人のもの、として
敬遠している方、是非、カウンセリングルームを覗きにいらしてください。

カウンセリングは、自分をみつめる、とても建設的な時間をもたらしてくれます。
      
      自分をちょっともてあましている時。
      人生の岐路にたって決められない時。
      長い間眠らせている問題が気になり始めた時。
      自分の過去ばかり気になって後悔ばかりしている自分に気がついた時。
      将来に漠然とした不安を抱えている時。
      自分の現在の境遇で、自分は満足だろうか?と疑問を感じた時。
      何かに、だれかに想いを残している場合。

上記は、なんとなくモヤモヤしたものの、対象の輪郭がはっきりしていますね。
一方、輪郭さえつかめない状態もあります。

      毎日、なんだか充実した感覚がもてない。
      趣味はあるけど、それをただこなしている感覚。
      家族には満足しているのに、なにか足りない。
      仕事は面白いのに、プライベートに変化がない。
      日常をこなしている日々に一抹の不安を感じている。

こんな漠然とした空気もありますね。

 これら、すべて、実は「うしろむき」ではないのです。
もちろん、これだけで終わったら、後ろ向きです。この先があるからこそ、
後ろ向きではないのです。その先を模索するからこそ、【前向き】に転じる!!

物事は、感じることから始まります。あなたは、既に感じている。
その感覚こそ、かけがえのないものだと、私は思います。
感じなければ、始まらない。感じているから、始まっている。

だからこそ、その内なる感覚、大事にしませんか?
カウンセリングルームで、存分に感じてください。その見つめる先を。